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シリコンバレーに乗り込んじゃえ! (2008/08/31) << ノンセクション >>

仕事で一週間US Cupertinoに出張してきた。

R280 まあ仕事ばっかでめちゃめちゃ忙しかったんで、

The City Of Cupertino 特におもしろい事は何もないけど。

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Music Magazine (2008/08/23) << 音楽 >>

『MUSIC MAGAZINE 9月号』 先月に引き続き、MUSIC MAGAZINE 9月号でアルバム・ピックアップを書かせていただいた。 京都向島出身のハードコア・ラッパーAnarchy[http://www.anarchyjp.com/]の2ndアルバム『Dream and Drama』。

『Dream and Drama』 / Anarchy 絵に描いたようなハードコア・ヒップホップ。

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「Summer Sonic 08」 @ 千葉マリンスタジアム&幕張メッセ (2008/08/09) << 音楽 >>

Summer Sonic 08[http://www.summersonic.com/]、東京の1日目に行ってきた。

いとうせいこう&Pomeranians≡http://www.pomeranians.jp/] (Island Stage)
いとうせいこうとかせきさいだぁ≡をMCに迎えたダブ・バンド。 曲は、しっとり系な「ウツブセ」、 お経をそのまま歌にした「なんまいDub」、 「♪CheckMates CheckMates 1,2,3,4ー」のサビでノリノリな「CheckMates」など。 センスの良い下北系な感じ。

Perfume[http://www.amuse.co.jp/perfume/] (Dance Stage)
みなさんご存知、「かしゆかです。あーちゃんです。のっちです。三人あわせて、Perfumeです。」のPerfumeです。 開始前から人が溢れ、最終的には入場規制がかかって、中止寸前のすし詰め状態。 主催者は完全にPerfumeの人気っぷりを見くびってたね。 そんな中、「Game」イントロから「チョコレイト・ディスコ」、 「Love The World」、「Baby Crusing Love」、「ポリリズム」というセット。 あとは曲間に長ーいMC、というかお客さんと戯れてはしゃいでる感じ。 「男の子!」「女の子!」「そうじゃない人!」「眼鏡の人!」「黒ブチの人!」とか、 「とんだりー、はねたりー!」「ラジバンダリー!」とかのコール&レスポンス、 Perfumeタオルの宣伝など。 途中あまりにあんまりな状況だったので、進行を止めて「気持ち悪い人いませんか?」みたいな呼びかけたり、 「隣にいる人は敵じゃないですからね。」というのっちの名言など、 お客さんを気遣う様子は良い感じだったけど。 まあ、ステージもたまにちらちら見える程度で、身動きもとれず、全然楽しめる状況じゃなかったけど、 なんかちょっと売れちゃった感で寂しい気分だった。

Yelle[http://www.yelle.fr/] (Dance Stage)
フランスの女性シンガー。ドラムスとシンセが奏でるエレクトロなダンス・ビートに、キュートでポップな歌声をのせる。 たまに締めどころでは自身でもドラムを叩いたり。 これが初見だったけど、個人的には今回のベスト・アクト。 めちゃめちゃカッコ良くて、踊りまくって叫びまくった。 方向性としてはPerfumeと同系だと思うけど、生のドラムやエレクトロ感が、断然モダンな感じで、ダンス・ミュージックとして成立してる。 むしろサマソニのサイトにも書いてある通り、M.I.A.やLily Allenのほうが近いのかな。。 あと、曲が終わった後の「Merci Beaucoup!」の挨拶もキュート。

Cajun Dance Party[http://www.cajundanceparty.com/] (Sonic Stage)
あー、なんかUKのロック・バンドだなーって感じで、特に魅力を感じなかった…。

We Smoke Fags[http://www.myspace.com/wesmokefags] (Dance Stage)
UKのエレクトロ・パンク・バンド。 シーケンサーのビートに、ギター、ギター、ベースの三人が演奏し、歌うという感じ。 なんとなく、ギター/ベース抱えた三人というビジュアルと、出てくる音の感じにギャップがあって、 おもしろかった。 なかなかに踊れてカッコ良かったよ。

The Kills[http://www.thekills.tv/] (Sonic Stage)
チラッと見てみようかと思ったけど、開始時間から30分以上たっても始まらず、 結局機材トラブルのためにキャンセルになってた。

South Central[http://www.myspace.com/southcentralmusic] (Dance Stage)
UKの5人組バンド。エレクトロなロックって感じ。 もうちょいダンス寄りかと思ったけど、どちらかというとロックって感じだった。 ノリは良いんだけど、思いっきり踊れる感じではない、っていう。

マキシマム ザ ホルモン[http://www.55mth.com/main.html] (Mountain Stage)
終わりのほうちょろっとしか見れなかったけど、いっぱいのお客さんを盛り上げるパワフルさがひしひしと伝わってきた。

Friendly Fires[http://www.myspace.com/friendlyfires] (Dance Stage)
こちらもUKの3人組バンドで、Dance Stageだけどロック寄りな感じ。 なんかこう踊り切れない感じが。

Hot Chip[http://www.hotchip.co.uk/] (Dance Stage)
これまたUKの5人組。だけど、こちらはダンス寄り、とってもエレクトロ。 とっても踊れる。

Sex Pistols[http://www.sexpistolsofficial.com/] (Mountain Stage)
せっかくなので、チラ見してみた。 いろんな意味で貫禄があった。

The Prodigy[http://www.theprodigy.com/] (Marine Stage)
こちらもチラ見。ちょうど見に行った時に「Breathe」で盛り上がってたところだった。 音楽はもちろん、MCの立ち振る舞いにいたるまで、見事なまでのアグレッシブさ。 そりゃスタジアムいっぱいの客を揺らすだけの事はあるわ。

Pendulum[http://www.pendulum.com/] (Dance Stage)
オーストラリアの6人組バンド。 こういうのニュー・レイヴって言うのかな? っていうかあんまりニューでもない感じの、 尖った電子音でバキバキなわかりやすい感じ。 The Prodigyの「Voodoo People」のリミックスもやってた。 なんか普段聴きたいとは思わないけど、こういうフェスの場だと単純に盛り上がるからいいかも、って思った。

教訓:マリンとメッセは遠すぎる。

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Music Magazine (2008/07/26) << 音楽 >>

『MUSIC MAGAZINE 8月号』 めちゃめちゃ久々にMUSIC MAGAZINE 8月号でアルバム・ピックアップを書かせていただいた。 ネタは山本精一のバンドParaやファンク・バンドNutronなどで活動する、スペース・ギター・プレイヤーことExpe[http://www.nuexpe.com/]のアルバム『Teera』。

『Teera』 / Expe まるで海とギターに包み込まれるような夢心地。

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GeshiFes 2008 2日目 (2008/06/22) << 音楽 >>

電気を消してキャンドルを灯す、夏至の日のお祭りGeshiFes[http://geshifes.jugem.jp/]、 朝からずっと雨降りっぱなしの2日目。

まずHununhum[http://www.myspace.com/hununhum]。 変拍子バリバリだけど踊らせる系のバンド。 サックスがパワフル。

DJ Top Billが軽くDJ、続いてEmy Meyer[http://www.emimeyer.com/]がキーボード弾き語り。

で、真打ち登場Shing02[http://www.e22.com/shing02/]。 歪曲バンド編成。 「Luv(Sic)」、 「Love You Like Water」、 「抱擁」、 バイオリン・ソロ「Csárdás」、 「殴雨」、 「湾曲」、 DJ A-1ソロ、 「銃口」、 「渇望」、 「ヒップホップ版ドレミの歌」、 「400」など。 さらにアンコールで「Luv(Sic) part2」。 ちょっと雨が止んだあたりの「殴雨」が、めちゃめちゃ泣けた。 その他も、全体的にしっとり感動的なステージだった。

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GeshiFes 2008 1日目 (2008/06/21) << 音楽 >>

電気を消してキャンドルを灯す、夏至の日のお祭りGeshiFes[http://geshifes.jugem.jp/]、1日目。

最初はオープニング・アクトの玄音[http://gen-on.com/]。 太鼓系民族楽器を二人で叩きまくるパーカッシヴな演奏。

続いてSuika[http://www.suikaweb.com/]。 「jetset360」、 「Juicy Fruity Spicy Funky」、 「ピクニック」、 2009年皆既日食勝手に公式テーマソング「麒麟が太陽を食べる島」、 「マッシュルーム・マスマティックス」、 「つづれおり」、 「attack my life, voyage my life」、 最新アルバム『カッコいい』からの曲中心のセット。 ドラムガシガシでシンセビキビキで歌詞も素敵で文句なしにカッコよかった。 「"縁"は大切にしたい」的なMCからの「つづれおり」が泣けた。

雨が降り出したところで 降神[http://www.templeats.com/]。 最初のほう覚えてないけど、アカペラとよくやってるおなじみな曲でほわーんとした感じで、 最後のほうもおなじみな感じで、 「shermanship」、 「♪野を越え、山を越え…」、 「帰り道」。 さらにおまけでSuikaからtotoを迎えて「まわらないで地球」。 かなり久々だったけど、相変わらず。というかもはや変わりようがないんじゃないかと思えるような、出来上がった感じ。 「地球に愛を」っていう世界。 「帰り道」はやっぱり普通に泣けた。

ここでGeshiFes呼びかけ人トーク。 日本の調査捕鯨の不正を内部告発しようとしていたグリーンピースの佐藤くんが不当逮捕されて拘留中なんで、 助けてあげたい、みたいな話をしてたけど、 言いたい事がありすぎて、話がまとまらないまま時間がなくなって、 よくわからんまま消灯のカウントダウンへ。

なんとか雨も上がり、 ステージがキャンドルの照明だけになって、トリのオオヤユウスケ[http://oyayusuke.blog.shinobi.jp/]。 アコースティック・ギターの弾き語り。 フィッシュマンズの「Walking in the rhythm」、 「光と影」、 Nirvanaのカバー、 「流星」、 などなど。 キャンドルに照らされた薄暗いステージに響く透明感のある歌声が、良い雰囲気をかもしだしていた。

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root on Mac (2008/06/18) << Mac >>

とりあえずrootになりたいので、Finderから[ユーティリティ]→[ディレクトリユーティリティ]を起動して、 カギのアイコンをクリックして変更モードにして、 [編集]メニューから[ルートユーザを有効にする]を選択。 さらに同メニューから[ルートパスワードを変更]でパスワードを適当に設定。 あとは普通に

$ su -

とかでrootになれる。めでたし、めでたし。

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音景2008 (2008/06/17) << クリエイティブ・コモンズ 音楽 >>

クリエイティブ・コモンズのミュージック・ビデオ・コンテスト 音景2008[http://www.creativecommons.jp/onkei2008/] が開催中。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンスで提供されている課題曲のミュージック・ビデオを作成する作品部門、 ミュージック・ビデオで使える映像素材を応募する素材部門の2部門。 どちらの部門も大賞は15万円+副賞、優秀賞で10万円。 課題曲としては、小山田圭吾、大沢伸一、坂本龍一、Shing02、Fantastic Plastic Machineの曲が、 表示-非営利(by-nc)ライセンスで公開されている。 締切は7/14。詳細は公式サイトで。

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Macはじめました (2008/06/15) << Mac >>

ボーナスで、いよいよMacBook[http://www.apple.com/jp/macbook/](MB403J/A)買った。 人生初Mac。時代はMac。だってUnixだから。

起動して、一番最初にやった事は、 Finderから[アプリケーション]→ユーティリティ]→[ターミナル]を開いて、シェルから

$ uname -a

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今日聴 (2008/06/04) << 音楽 >>

『スリラー 25周年記念Limited Edition』 / Michael Jackson 『スリラー 25周年記念Limited Edition』 / Michael Jackson
Michael Jacksonのアルバム『スリラー』に、リミックスを加えた企画盤。 オリジナル版のプロデューサーQuincy Jonesに、Will.I.AmやKanye Westら今どきのプロデューサーが挑むって感じ?

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