- そもそもクリエイティブ・コモンズ・ライセンスって何?
-
現在の著作権法では、曲、映像、写真、絵、文章、その他あらゆる著作物は、 作成した瞬間に著作権が発生し、 その作者が最大限有利になるように権利が与えられる。 そのため、例えば 「曲を自分のホームページやポッドキャストで流す。」、 「曲のリミックスを作る。」 「曲をサンプリングして、自分の曲に使う。」 などを行うには、必ず作者の許可を得なければならない。
これに対して、「『ある一定の条件』に従ってくれれば、 わざわざ許可をとらなくても、『ある程度の事』は勝手にやってもいいよ。」 という作者の意志を表示するものが、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスだ。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス自体は、あらゆる著作物に適用できるが、 ここでは自分の興味、及びおそらくここを見るであろう人達の興味を考慮して、 主に音楽に的をしぼって説明する。
- クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの種類
-
音楽、楽曲に対するクリエイティブ・コモンズ・ライセンスには、 大きく分けて次の3種類がある。
- スタンダード・ライセンス(Standard License)
-
音楽以外でも共通の、最も一般的なライセンス。 利用者が守るべき『ある一定の条件』を以下の4つのマークで表す。
表示 (英名:Attribution 略称:by)
オリジナルの作者の名前を表記しなければならない、という条件。 いわゆるクレジット表記というやつ。
 非営利[日本](英名:NonCommercial 略称:nc)](../images/cc-nc-jp_50.png)
非営利 (英名:NonCommercial 略称:nc)
金儲けに使ってはならない、という条件。 日本版は¥マーク、アメリカ版は$マークだが、どちらでも意味は同じ。
改変禁止 (英名:NoDerivs 略称:nd)
改変をしてはならない、という条件。 オリジナルのまま曲を使うのは良いけど、リミックスやサンプリングしてはダメ、という事。
継承 (英名:ShareAlike 略称:sa)
リミックスやサンプリグをした場合、 その曲にオリジナルの曲と全く同じパターンのクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを 適用しなければならない、という条件。 例えば、「表示-非営利-継承」ライセンスの曲をサンプリングして自分の曲を作ったら、 自分の曲も「表示-非営利-継承」ライセンスにしなければならない。
以上の4つの条件の組み合わせから、次の6パターンのライセンスが存在する。
表示 (英名:Attribution 略称:by)
表示-継承 (英名:Attribution-ShareAlike 略称:by-sa)
表示-改変禁止 (英名:Attribution-NoDerivs 略称:by-nd)
表示-非営利 (英名:Attribution-NonCommercial 略称:by-nc)
表示-非営利-継承 (英名:Attribution-NonCommercial-ShareAlike 略称:by-nc-sa)
表示-非営利-改変禁止 (英名:Attribution-NonCommercial-NoDerivs 略称:by-nc-nd)
以下では、それぞれのライセンスについて、条件、やって良い事、やっていはいけない事をまとめる。
表示 (英名:Attribution 略称:by)
[http://creativecommons.org/licenses/by/2.1/jp/]
守るべき条件:
- オリジナルの作者の名前を表記する。
- オリジナル曲が「表示」ライセンスである事を明記する。
自由にやって良い事の例:
- ○曲を自分のホームページにアップしたり、ポッドキャストなどで流す。
- ○曲をファイル共有ソフトなどで公開する。
- ○曲のリミックスを作って公開する、または売る。
- ○曲をサンプリングして別の曲を作って公開する、または売る。
- ○曲を有料/無料ライブで演奏する。
- ○曲を有料/無料イベントのクラブDJでかける。
- ○その曲を含むミックスCDを作って配布する、または売る。
表示-継承 (英名:Attribution-ShareAlike 略称:by-sa)
[http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.1/jp/]守るべき条件:
- オリジナルの作者の名前を表記する。
- 自分が作った作品も「表示-継承」で公開する。
- オリジナル曲が「表示-継承」ライセンスである事を明記する。
自由にやって良い事の例:
- ○曲を自分のホームページにアップしたり、ポッドキャストなどで流す。
- ○曲をファイル共有ソフトなどで公開する。
- ○曲のリミックスを作って「表示-継承」ライセンスで公開する、または売る。
- ○曲をサンプリングして別の曲を作って「帰属-継承」ライセンスで公開する、または売る。
- ○曲を有料/無料ライブで演奏する。
- ○曲を有料/無料イベントのクラブDJでかける。
- ○その曲を含むミックスCDを作って「表示-継承」ライセンスで配布する、または売る。
やってはいけない事の例:
- ×曲のリミックスを作って何のライセンスを付けずに公開する、または売る。
- ×曲をサンプリングして別の曲を作って「帰属-非商用」ライセンスで公開する、または売る。
- ×その曲を含むミックスCDを作って「表示-非営利-継承」ライセンスで配布する、または売る。
表示-改変禁止 (英名:Attribution-NoDerivs 略称:by-nd)
[http://creativecommons.org/licenses/by-nd/2.1/jp/]
守るべき条件:
- オリジナルの作者の名前を表記する。
- 曲を改変しない。
- オリジナル曲が「表示-改変禁止」ライセンスである事を明記する。
自由にやって良い事の例:
- ○曲を自分のホームページにアップしたり、ポッドキャストなどで流す。
- ○曲をファイル共有ソフトなどで公開する。
- ○曲を有料/無料ライブで演奏する。
やってはいけない事の例:
- ×曲のリミックスを作って公開する、または売る。
- ×曲をサンプリングして別の曲を作って公開する、または売る。
- ×曲を有料/無料ライブで別アレンジで演奏する。
- ×その曲を含むミックスCDを作って配布する、または売る。
- △?曲を有料/無料イベントのクラブDJでかける。→前後の曲とミックスしたりしなければ良いのかも?
表示-非営利 (英名:Attribution-NonCommercial 略称:by-nc)
[http://creativecommons.org/licenses/by-nc/2.1/jp/]
守るべき条件:
- オリジナルの作者の名前を表記する。
- 曲を金儲けに使わない。
- オリジナル曲が「表示-非営利」ライセンスである事を明記する。
自由にやって良い事の例:
- ○曲を無料で自分のホームページにアップしたり、ポッドキャストなどで流す。
- ○曲をファイル共有ソフトなどで無料公開する。
- ○曲のリミックスを作って無料で公開する。
- ○曲をサンプリングして別の曲を作って無料で公開する。
- ○曲を無料ライブで演奏する。
- ○無料イベントのクラブDJでかける
- ○その曲を含むミックスCDを作って無料配布する。
やってはいけない事の例:
- ×曲を有料で自分のホームページにアップしたり、ポッドキャストなどで流す。
- ×曲のリミックスを作って売る。
- ×曲をサンプリングして別の曲を作って売る。
- ×曲を有料ライブで演奏する。
- ×曲を有料イベントのクラブDJでかける
- ×その曲を含むミックスCDを作って売る。
表示-非営利-継承 (英名:Attribution-NonCommercial-ShareAlike 略称:by-nc-sa)
[http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/2.1/jp/]
守るべき条件:
- オリジナルの作者の名前を表記する。
- 曲を金儲けに使わない。
- 自分が作った作品も「表示-非営利-継承」で公開する。
- オリジナル曲が「表示-非営利-継承」ライセンスである事を明記する。
自由にやって良い事の例:
- ○曲を無料で自分のホームページにアップしたり、ポッドキャストなどで流す。
- ○曲をファイル共有ソフトなどで公開する。
- ○曲を無料ライブで演奏する。
- ○曲のリミックスを作って「表示-非営利-継承」ライセンスで無料公開する。
- ○曲をサンプリングして別の曲を作って「帰属-非営利-継承」ライセンスで無料公開する。
- ○曲を無料ライブで演奏する。
- ○無料イベントのクラブDJでかける
- ○その曲を含むミックスCDを作って「表示-非営利-継承」ライセンスで無料配布する。
やってはいけない事の例:
- ×曲を有料で自分のホームページにアップしたり、ポッドキャストなどで流す。
- ×曲のリミックスを作って売る。
- ×曲のリミックスを作って「表示-非営利」ライセンスで無料公開する。
- ×曲をサンプリングして別の曲を作って売る。
- ×曲をサンプリングして別の曲を作って何のライセンスもつけずに無料公開する。
- ×曲を有料ライブで演奏する。
- ×曲を有料イベントのクラブDJでかける
- ×その曲を含むミックスCDを作って売る。
- ×その曲を含むミックスCDを作って「表示-継承」ライセンスで無料配布する。
表示-非営利-改変禁止 (英名:Attribution-NonCommercial-NoDerivs 略称:by-nc-nd)
[http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.1/jp/]
守るべき条件:
- オリジナルの作者の名前を表記する。
- 曲を金儲けに使わない。
- 曲を改変しない。
- オリジナル曲が「表示-非営利-改変禁止」ライセンスである事を明記する。
自由にやって良い事の例:
- ○曲を無料で自分のホームページにアップしたり、ポッドキャストなどで流す。
- ○曲をファイル共有ソフトなどで無料公開する。
- ○曲を無料ライブで演奏する。
やってはいけない事の例:
- ×曲を有料で自分のホームページにアップしたり、ポッドキャストなどで流す。
- ×曲のリミックスを作って公開する、または売る。
- ×曲をサンプリングして別の曲を作って公開する、または売る。
- ×曲を有料ライブで演奏する。
- ×曲を無料ライブで別アレンジで演奏する。
- ×その曲を含むミックスCDを作って配布する、または売る。
- △?曲を無料イベントのクラブDJでかける。→前後の曲とミックスしたりしなければ良いのかも?
- サンプリング・ライセンス(Sampling License)
-
音楽特有のライセンス。 スタンダード・ライセンスとの違いは、 サンプリングやリミックスした曲は配布して良いが、 オリジナルの曲そのものを配布してはいけないという点だ。
サンプリング・ライセンスには以下の3種類がある。
以下では、それぞれのライセンスについて、条件、やって良い事、やっていはいけない事をまとめる。
サンプリング (英名:Sampling)
[http://creativecommons.org/licenses/sampling/1.0/?lang=ja]
守るべき条件:
- オリジナルの作者の名前を表記する。
- 広告/プロモーション目的では使用しない。
- オリジナル曲そのものを配布したり演奏したりしない。
- オリジナル曲が「サンプリング」ライセンスである事を明記する。
自由にやって良い事の例:
- ○曲のリミックス/マッシュアップを作って公開する、または売る。
- ○曲をサンプリングして別の曲を作って公開する、または売る。
やってはいけない事の例:
- ×曲を自分のホームページにアップしたり、ポッドキャストなどで流す。
- ×曲をファイル共有ソフトなどで公開する。
- ×曲を有料/無料ライブで演奏する。
- △?その曲を含むミックスCDを作って配布する、または売る。→別の曲とミックスしてあればOK?
- △?曲を有料/無料イベントのクラブDJでかける。→別の曲とミックスしてかければOK?
サンプリング・プラス (英名:Sampling Plus)
[http://creativecommons.org/licenses/sampling+/1.0/?lang=ja]
守るべき条件:
- オリジナルの作者の名前を表記する。
- 広告/プロモーション目的では使用しない。
- オリジナル曲そのものを金儲けのために配布したり演奏したりしない。
- オリジナル曲が「サンプリング・プラス」ライセンスである事を明記する。
自由にやって良い事の例:
- ○曲のリミックス/マッシュアップを作って公開する、または売る。
- ○曲をサンプリングして別の曲を作って公開する、または売る。
- ○曲を無料で自分のホームページにアップしたり、ポッドキャストなどで流す。
- ○曲をファイル共有ソフトなどで無料公開する。
- ○曲を無料ライブで演奏する。
- ○その曲を含むミックスCDを作って無料配布する
- ○曲を無料イベントのクラブDJでかける。
やってはいけない事の例:
- ×曲を有料で自分のホームページにアップしたり、ポッドキャストなどで流す。
- ×曲を有料ライブで演奏する。
- △?その曲を含むミックスCDを作って売る。→別の曲とミックスしてあればOK?
- △?曲を有料イベントのクラブDJでかける。→別の曲とミックスしてかければOK?
非営利サンプリング・プラス (英名:NonCommercial Sampling Plus)
[http://creativecommons.org/licenses/nc-sampling+/1.0/?lang=ja]
守るべき条件:
- オリジナルの作者の名前を表記する。
- 広告/プロモーション目的では使用しない。
- 曲を金儲けに使わない。
- オリジナル曲が「非営利サンプリング・プラス」ライセンスである事を明記する。
自由にやって良い事の例:
- ○曲のリミックス/マッシュアップを作って無料公開する。
- ○曲をサンプリングして別の曲を作って無料公開する。
- ○曲を無料で自分のホームページにアップしたり、ポッドキャストなどで流す。
- ○曲をファイル共有ソフトなどで無料公開する。
- ○曲を無料ライブで演奏する。
- ○その曲を含むミックスCDを作って無料配布する
- ○曲を無料イベントのクラブDJでかける。
やってはいけない事の例:
- ×曲を有料で自分のホームページにアップしたり、ポッドキャストなどで流す。
- ×曲のリミックス/マッシュアップを作って売る。
- ×曲をサンプリングして別の曲を作って売る。
- ×曲を有料で自分のホームページにアップしたり、ポッドキャストなどで流す。
- ×曲を有料ライブで演奏する。
- ×曲を有料イベントのクラブDJでかける。
- ×その曲を含むミックスCDを作って売る。
- ミュージック・シェアリング・ライセンス(Music Sharing License)
-
サンプリング・ライセンスとは逆で、 オリジナル曲そのままであれば、配布や演奏をしても良いというライセンス。 実はライセンス条件としては、スタンダード・ライセンスの 「表示-非営利-改変禁止(by-nc-nd)」と同一のもの。 (なぜわざわざ別に作ってあるのかはよくわからない。)
以下、念のため条件、やって良い事、やっていはいけない事を確認しておく。
ミュージック・シェアリング・ライセンス(Music Sharing License)
[http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.0/deed-music?lang=ja]守るべき条件:
- オリジナルの作者の名前を表記する。
- 曲を金儲けに使わない。
- 曲を改変しない。
- オリジナル曲が「ミュージック・シェアリング」ライセンスである事を明記する。
自由にやって良い事の例:
- ○曲を無料で自分のホームページにアップしたり、ポッドキャストなどで流す。
- ○曲をファイル共有ソフトなどで無料公開する。
- ○曲を無料ライブで演奏する。
やってはいけない事の例:
- ×曲を有料で自分のホームページにアップしたり、ポッドキャストなどで流す。
- ×曲のリミックスを作って公開する、または売る。
- ×曲をサンプリングして別の曲を作って公開する、または売る。
- ×曲を有料ライブで演奏する。
- ×曲を無料ライブで別アレンジで演奏する。
- ×その曲を含むミックスCDを作って配布する、または売る。
- △?曲を無料イベントのクラブDJでかける。→前後の曲とミックスしたりしなければ良いのかも?
- 条件/制限の適用範囲
-
上に書いたような「守るべき条件」、「やってはいけない事」の制限は、 あくまでも個別に作者の許可を取っていない場合にのみ適用される事で、 全ての場合に適用されるわけではない。
まず、当然ながら曲の作者は条件を守る必要はない。 例えば「表示-非営利」ライセンスで発表した曲を販売してもいいし、 「表示-非営利-改変禁止」にした曲のリミックスを作って販売する事もできる。
それから、作者に対して個別に許可を取った場合も、制限はされない。 例えば、「表示-非営利-改変禁止」の曲であっても、 直接作者に交渉して許可を得られれば、 その曲をサンプリングして作った曲を販売してもよい。 もちろん許可を得る際に、作者にそれなりのお金を要求されるかもしれないし、 されないかもしれない。
- クリエイティブ・コモンズ・ライセンスで公開されている曲の実例
-
♪ 「ROKKASHO」 / Team 6 [http://stop-rokkasho.org/hear/]
[ライセンス]
非営利サンプリング・プラス
坂本龍一、Shing02らがTeam6というユニット名義で、 青森県六ヶ所村の使用済み核燃料再処理施設の稼働に反対するために公開した曲。 アカペラ、インストも公開されていて、続々とリミックスも増えている。♪ 「Love You Like Water」 / Shing02 [http://neom.cocolog-nifty.com/sourcematerial/2006/05/shing02love_you_41a7.html]
[ライセンス]
表示-非営利-継承
Shing02の新曲。この曲のプロモーション・ビデオを作るコンテストが開催中。[http://neom.cocolog-nifty.com/contests/2006/04/_neo_2ce0.html]♪ 「A Secret Life」,「Help Me Somebody」 / Brian Eno & David Byrne
[ライセンス]
表示-非営利-継承
ブライアン・イーノとディヴィッド・バーンが1981年に発表し、 先頃再発されたアルバム『My Life in the Bush of Ghosts』からの2曲が公開中。 1曲24トラックで、個々のトラック毎にダウンロードできる。♪ 『The WIRED CD: Rip. Sample. Mash.Share.』 [http://creativecommons.org/wired/]
[ライセンス]
サンプリング・プラス
または
非営利サンプリング・プラス
アメリカの『WIRED』誌の付録CD。 ビースティー・ボーイズ、チャックD他、著名なアーティストが多数参加したコンピレーション。 日本からはコーネリアスが参加。 曲によってライセンスが異なるので注意。 - ライセンスのバージョンと国際準拠版
-
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスは、現在も発展中なのでバージョンがある。
また、著作権法は各国でそれぞれ違う部分があるので、 それぞれの国の法律に合わせた、国際準拠版(日本では日本法準拠版)がある。
これを書いている2006年8月時点での最新バージョンは、 スタンダード・ライセンスの日本版が2.1、大元のアメリカ版が2.5。 サンプリング・ライセンスとミュージック・シェアリング・ライセンスは、 まだ日本版は無くてアメリカ版のみで、 サンプリング・ライセンスが1.0、ミュージック・シェアリング・ライセンスは2.0(?)。
バージョンは、何か特別なこだわりが無い限り、最新バージョンを使えばいい。 また、自分の公開する曲が日本国内での利用が主である予定なら日本準拠版、 もっと国際的に利用される予定ならアメリカ版にしておくのがいいのでは?
- 自分の作品へのライセンスの使いかた
- (まだ書いてない。)
- どのライセンスを使えばいいのか?
- (まだ書いてない。)
- 個人的な理想とか希望とか
- (まだ書いてない。)
- 参考
-
- Creative Commons [http://creativecommons.org/]
- クリエイティブ・コモンズ・ジャパン [http://www.creativecommons.jp/]
- クリエイティブコモンズとは(INTERNET magazine 2003年4月号) [http://internet.impress.co.jp/im/pdf/cc.pdf]
- ローレンス・レッシグ+Creative Commons インタビュー(INTERNET magazine 2004年2月号) [http://internet.impress.co.jp/im/pdf/im0402interview.pdf]
- 「クリエイティブ・コモンズ」について(荒川靖弘) [http://www.alles.or.jp/~spiegel/docs/cc-about.html]
- 日本の「クリエイティブ・コモンズ」の可能性」(HotWired Japan) [http://hotwired.goo.ne.jp/matrix/0311/]
- クリエイティブ・コモンズ---知のイノベーションを守るために(CNET Japan) [http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000055923,20059809,00.htm]
- 『クリエイティブ・コモンズ-デジタル時代の知的財産権』 (クリエイティブ・コモンズ・ジャパン 編) [ISBN4-7571-0152-X]
サンプリング (英名:Sampling)
サンプリング・プラス (英名:Sampling Plus)
非営利サンプリング・プラス (英名:NonCommercial Sampling Plus)