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既にお気づきでしょうが、ィワタマはドット・コム[http://iwatama.com/]になりました。 何故いまさらドット・コムにしたのかというと、 実はWebではなくてメールアドレスの為なのだ。 以下、怒りの長文。
事の発端は、例のWX310K用の音楽転送ソフト「BeatJam」の最新版をダウンロードするために、 ジャストシステムのMusic@Life[http://beatjam.justsystem.co.jp/app/entrance/top.html]というサイトに登録した時。 なぜか登録完了の確認メールが送信されてこない。 まあ多少の遅延はあるかと思って待っていたが、 次の日になっても、その次の日になっても、やはりこない。 「確認メールの再送」みたいな事ができたので、それをやってみたが、 やはりメールは来なかった。
メールアドレスはCLUB BBQ[http://www.clubbbq.com/]という所の 無料転送アドレスを使っていて、もう3年ぐらいになるが、 今まではトラブルなどは全く無かった。 とりあえずCLUB BBQのサイトを見てみたが、 「障害情報」のページにはそれらしいものはなく、 関係しそうな「【お客様各位】一部のメール配送の遅延について」という情報も、 掲載日時が書いてないので、いつの時点の情報なのか全くわからない。 さらにログインしようとしたら、 「内部エラー」になってログインできない。 サポートに連絡しようにも、サポートのページも「内部エラー」。 ただ、自分のアドレスからテストメールを送ってみたら、 数時間程度の遅延はあっても、ちゃんと届いていたので、 メールに関しては完全に機能していないわけでもないみたい。
仕方がないので、ジャストシステムとCLUB BBQの両方に問い合わせをしてみた。 ただCLUB BBQのほうはエラーで正規の問い合わせ先に連絡できないので、 登録した時に送られてきたメールに書いてあったサポートのメールアドレスに直接メールした。
翌日、ジャストシステムのサポートからは早速返信がきた。 どうやら確認メールは正常に送信されているらしい。 該当のメールサーバのログ情報がもらえるかお願いしてみたら、 親切にも対応してくださった。 ああ、素晴らしいサポートだ。さすがジャストシステム。
一方、CLUB BBQのほうは全く音沙汰無し。 まあ、正規の問い合わせ先ではないので、仕方がない。 再度サイトを見てみたら、今度はエラーにならずにログインできたので、 メールサーバログ情報を添えてメールしたのと同じ内容を再度サポートに問い合わせてみた。 (ちなみに、明らかに「内部エラー」って出てたのに、 障害情報は何も更新されてなかった。)
それから約一週間ぐらいかな? やはり全く返信が無い。 この時点でもうこのアドレスを使うのはやめようと決心していたけど、 一応原因をはっきりさせたいので、 もう一度サイトから「前に問い合わせた件に未だ返事がもらえないんですけど。」 みたいな感じで問い合わせた。
5日後ぐらいに、ようやく返信が来た。 が、その内容はいかにもよくあるパターンの対応みたいな感じ。
弊社でもお調べさせて頂きましたが、携帯キャリア各社が 迷惑メール対策として、時間帯によって外部からのメールが 遅延する場合があるようです。
また、BBQ Premiumへ移行されますと受信されたいメールを ホワイトリストに登録することが可能で御座います。
はぁ? 携帯じゃなくてプロバイダのメールアドレスに転送してるんですけど? いったい何を「お調べ」してくれたの? ちなみに「BBQ Premium」というのは、同社の有料サービス。 「金を払ってない奴には、まともなサポートなんかできませんよ。」 って事?
もちろん納得できないので、
を詳細に明記して、ついでに 「本当にお調べ頂いたんでしょうか?」 「おっしゃる遅延が仮に携帯メールに限った話ではないとして、 20日間遅れるというのは、遅延というレベルの話なのでしょうか?」 とイヤミも込めて、返信してみた。
それから既に約一ヶ月。 CLUB BBQのサポートからは何の返信も無い。
そんなわけで、もう無料のサービスはダメだという事で、 どうせWeb用にロリポップ[http://www.lolipop.jp/]使ってるので、 ついでにムームー[http://muumuu-domain.com/]でドメイン取って、 メールにも使う事にしたのだった。
しかし、CLUB BBQのサービスは無料だとはいえ、 その代わりにたまに送られてくるアンケートには、 せっせとまじめに答えてあげてたんだから、 それなりの対応をしてくれてもいいはずじゃないの? もう二度と使わねーよ! F*ck CLUB BBQ! F*ck iSHARE INC!
前述の通り、 BeatJam for WX310KはID3v2.4/UTF-8のタグを正しく扱えないので、 v2.4/UTF-8→v2.3/UTF-16LEの変換するツールを探してみた。
とりあえずLinuxでは、eyeD3[http://eyed3.nicfit.net/]とか、 MADのlibid3tag[http://www.underbit.com/products/mad/]を使ってみたりして、 「v2.4→v2.3の変換」「文字コードをUTF-8→UTF-16LEに変換」「v1タグの削除」をしてみた。 とりあえず目に見える限りは正しく変換できたんだけど、 いざBeatJamで読み込んでみると、文字は一応ちゃんと見えるものの、 後ろにゴミが付いている箇所があって、やっぱりうまくいかない。
次にWindowsのID3-TagIT[http://www.id3-tagit.de/english/]で試してみた。 同じく「v2.4→v2.3の変換」「文字コードをUTF-8→UTF-16LEに変換」「v1タグの削除」をしてみたところ、 今度はゴミもつかずにちゃんと見えた。
ID3-TagITとeyeD3の違いを調べてみると、 ID3-TagITのほうは、全てのフレームの文字列の最後にNull文字(UTF-16だから00 00)が付いていて、 eyeD3のほうは付いていなかった。 文字の後ろにゴミが付く事から予想はしてたけど、まさにその通りの結果だった。 これってID3v2.3の仕様[http://www1.cds.ne.jp/~takaaki/ID3/ID3v2.3.0J.html]的にはどうなんだろう? フレームサイズをちゃんと見てくれてれば、 わざわざ全部の文字列の終端にNull文字を付ける必要ないんじゃないかと思うけど…。
そんなこんなで、「mp3ファイルをコピー→ID3-TagITでタグ変換→BeatJamに読み込み→ケータイに転送」という手順で、 なんとかまともに使えるようになった。 …めんどくさっ!
というわけで、WX310K a.k.a. 新しいオモチャの話題。
ミュージック・プレイヤーへの転送
標準の音楽ファイル転送用ソフトのBeatJam for WX310Kが、どうも気に入らない。 特に、ID3v2.4/UTF-8のタグに対応してないのか、 ID3v1タグの方を優先してしまうのか、 とにかくID3タグの扱いがイマイチなのが致命的。 それに、別にこのソフトで音楽ファイル管理をしようとは思ってないので、 単に転送するだけにしては豪華すぎる。
そこで、もっとシンプルに転送できるものはないかと探してみた。 どうもWX310Kのミュージック・プレイヤーは、 「ATRAC AD」とかいうものらしく、 ATRAC3だのに対応(というかむしろ推奨)してる事からも想像できるように、 ソニー系のものらしい。 そこで、ドラッグ&ドロップで曲が転送できるネットウォークマン用のソフト MP3 File Manager[http://www.sony.jp/support/p-audio/contents/download/mp3_fm20_dl.html] が使えないかと試してみた。
このソフトはID3v2.4/UTF-8のタグも正常に扱えるみたいなんだけど、 どうもファイル名かタグ内に特定の文字列があると、 転送がうまくいかない、みたいなバグがあるっぽい。 そして、なんとか転送に成功したファイルも、 実際に再生しようとすると、「再生できません」とエラーになってしまう。 うう、残念…。やっぱり暗号化キーあたりの問題かな…?
ファイル構造を解析している[http://www.waider.ie/hacks/workshop/c/mple/FILE_FORMAT_v2.txt] 強者もいるみたいなんで、 がんばればなんとかなりそうなんだけどなぁ…。
ムービーの形式
せっかくなので動画再生も試してみようと、 (おそらくiPod仕様の)m4vファイル(ビデオ・コーデック:H.264/オーディオ・コーデック:AACを ffmpeg[http://ffmpeg.mplayerhq.hu/] で変換して、携帯での再生を試みた。
とりあえずWX310Kが対応しているのは以下の形式らしい。
3gpとかよくわからんので、とりあえずmpeg4/AACで、 最大表示サイズ240x176の大きさに変換したものを、 携帯画面で再生してみた。 すると、特にファイルサイズの大きなファイルで、 音声がぶつぶつ途切れたり、再生速度が変になったり、 挙げ句の果てには、再生中にフリーズして、 いったん電池を抜いて再起動するハメになったり、なんか変。
いろいろ試してみた結果、オーディオのサンプリング周波数を 48kHzにすると、普通に再生できるようになった (元のファイルは44.1kHzだった)。 何故?
最終的にffmpegはこんな感じで。
$ ffmpeg -i original.m4v -r 14.985 -s 240x176 -ar 48000 -ab 128 converted.mp4
前回の機種変更から早2年以上、 またもや「普段¥24,800の端末を¥5,000でいいから、 いいかげん機種変更しろや! ボケ! カス! (意訳)」という グレードアップ・キャンペーンの通知が来たので、まんまとのせられて WX310K[http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/wx310k/] に機種変更した。 ようやくカメラが付いた…って、何時代の人ですか?って感じだけど、 ついでにOperaとかFlashとかMpeg4ムービー・プレイヤーとかミュージック・プレイヤーも付いた。
というか、ほぼ目当てはミュージック・プレイヤーだったわけで。 別売りで、 KingstonのminiSDカード1GB[http://www.kingston.com/japan/flashmemory/sd_mini.asp](¥2,960)と audio-technicaの平型-ピンジャック変換ケーブル[http://www.audio-technica.co.jp/products/telacc/acc/at3a30t.html](¥580) も購入して準備万端。 使ってみると、 プレイヤーとして使ってない時のイヤホンのやり場が困ったり、 BeatJamという転送ソフトを使わないといけないのが面倒だったり、 音質はやっぱりおまけ程度だったり、 欠点は多々あるものの、 コンパクトで荷物が少なくなるのはやっぱりうれしい。
ついでに好きなMP3を電話/メールの着信音などにできる。 ただし、miniSD上のファイルを設定する事はできなくて、 約5MBしかない本体メモリにコピーしないといけないので、 ビットレートを落として、さらに一部を切り出し。 メール着信音は当然、昼でも夜でも「♪夕方You Gotta Mail〜」の降神「帰り道」のサビに決定。 電話はピッタリのものが思い付かなかったけど、とりあえずA Hundred Birds「Batonga Beautiful」の最初の華麗なストリングスにしてみた。
その他、いろんな機能があって、まだ全然使いこなせてないけど、 最初のメニュー画面が、数字キーで直接選択できなくて、 矢印で選択しないといけないのが、ちょっと気になる。 その先は全部数字でパッと選択できるのに。 なんかインターフェースに統一性が無い。
いや、でも便利なところもあるし、新しいオモチャは楽しいな。
いろいろ遊んでみよ。
たまたま行ったダイソーで、ふと目についた「畳マウスパッド」。 表面はい草でできたマジ畳。 しかも畳の色や縁のデザインも何種類もあったりして。 あまりにバカすぎて素敵だったので、衝動買い。まあ100円だし。
使ってみると…あはははははっ、ガタガタするよー。
細かい動きなんかできないよー。
きっと光学式マウスだったら致命的だよー。
もうサイコーだね。
前にうだうだ言ってたMOVIE COWBOYという メディアプレイヤー機能付きHDDケース。 NASが付いたらいいのに…って言ってたら、 なんとその機能が付いたMC-35UL/N[http://www.digitalcowboy.jp/products/mc35uln/]というのが発売されてたので、 衝動買いしちゃったのよーん。 おかげで家の中がますますケーブル・ジャングルに… で、とりあえず使ってみたんだけど、いろいろ気になるところが。
まず、MP3ファイルはID3タグの情報で分類してくれるわけではなく、 単なるフォルダ構造による管理のみ。 しかもID3タグ情報は再生中にしか表示されないので、 ファイルを選ぶ時は、ファイル名だけが頼り。 しかも、曲中のID3タグ表示は、ID3v2.4のUTF-8には対応しておらず (っていうか、もしかしたらID3v1タグしか認識できてないのかも)。
そして、インターフェースがイマイチ。 大量にあるファイル/フォルダを扱うには、ホイール的なものが欲しいよなー。 それに予想通りではあるんだけど、音楽ファイル聴きたいだけなのに、 いちいちテレビ画面で操作しないといけないのが、やっぱり面倒。
それから動画ファイルは、aviやmpegはいけるけど、 wmvは再生できないみたいなので、何かしら変換をしないといけない。 そんなのめんどくさいので、まだあんまり動画再生は使ってない。
あとは、プレイリストは作れるけど保存ができないし、 前のファイルの再生が終わってから次のファイルを読み込むので曲間に数秒間が開くとか、 m3uとかでプレイリストをインポートできたらよかったのに…とか、 ブラウザでつついて本体を操作できたらよかったのに…とか、 いや、なんならtelnetで…とか、 言い出したらキリが無いんだけど。
なんか文句ばっかだけど、そこそこ気に入ってるよ…たぶん。 起動も5,6秒ぐらいで速いし。 便利は便利。NAS機能8割、メディアプレイヤー機能2割ぐらいの気持ちで。
しかし、買ってしまってから
MOVIE COWBOYは使ってはいけません[http://www.yamasita.jp/cowboy/]
なんてページを見つけてしまったりもしたんだけど。
うーん、GPL違反はいただけないなぁ…。ちゃんと対応して欲しいなぁ。
まあ、がっつりHackなさっているツワモノもいらっしゃるみたい[http://www.mitsuki.no-ip.com/~seagull/diary/archives/by_category/32.html]で、
頼もしい限りだ。
既にお気付きの方も多いでしょうが、 というか気付いてない人は病院に行ったほうがいいでしょうが、 デザイン変えました。 中途半端にキャッシュされてる場合は、 中途半端な感じに見えてると思うので、 一回再読み込みするか、キャッシュを消すと良いでShow。
実はもうだいぶ前からデザイン変えたいなと思いつつ、 ちょっとずつ準備をしてて、 もちろん普段使うFirefoxで確認してて、 「これでOK!」って時に、一応他のブラウザでもちょっとぐらいは確認しておくかと見てみたら…。
時代遅れで出来の悪い、それでいてやたら普及しているインターネット探検家君が、 こんな単純なHTML+CSS、 ソースとしては↓ こんなのを、なんとも意味不明で芸術的なレンダリング→してくれて、 途方に暮れた。
<html>
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=euc-jp">
<title>F_ck IE</title>
<style type="text/css">
<!--
DD {
border-left: 1px solid #000000;
padding: 1px;
}
-->
</style>
</head>
<body>
<dl>
<dt>アホか</dt>
<dd><p>なんじゃこりゃ。</p></dd>
<dt>アホか</dt>
<dd><p>なんじゃこりゃ。</p></dd>
...
<dt>アホか</dt>
<dd><p>なんじゃこりゃ。</p></dd>
</dl>
</body>
</html>
結局これは、「padding」を「padding-left」にすると回避できたので、
気に食わないけどそれで妥協した。
他にも小さい透過PNG画像を広い範囲に貼りつけるとCPU振り切ったりするんでそれも諦め、
だんだんどうでもよくなってきて、適当なところでアップしちゃった。
しばらくは様子を見つつ、ちょこちょこ修正していくつもり。 変な所あったら教えてくださいな。 ヒマとやる気と簡単な解決策があれば直しますんで。
VMWare Player[http://www.vmware.com/products/player/]という、 VMWareで作成した仮想マシンを実行だけできる(新規作成はできない)ものが、 無償で公開されている。 未だにUSBにすら未対応のVMWare 2.0を使っている人なので、 さっそくインストールして、VMWare 2.0で作った仮想マシンを実行しようとしてみると、 「こんな古いもん使えるか!ボケ! 新しいの買えや! このドケチが!(※意訳)」 とエラーになって動かせなかった。
ムカっ。意地でも動かしてやる。 自分のVMWareの使い方は、LinuxがHostで、 デュアルブートで別パーティションにインストールされているWindowsを Guestとして動かしているので、 別に新しい仮想ディスクは作れなくても良くて、 設定ファイルさえ手書きしてしまえばいいはずだ。 そこで、
まずはディスクの構成ファイルrawdisk.vmdk。
# Disk DescriptorFile version=1 CID=bf483977 parentCID=ffffffff createType="fullDevice" # Extent description RW 29897280 FLAT "/dev/hda" 0 # The Disk Data Base #DDB ddb.virtualHWVersion = "3" ddb.geometry.cylinders = "1861" ddb.geometry.heads = "255" ddb.geometry.sectors = "63" ddb.geometry.biosCylinders = "1861" ddb.geometry.biosHeads = "255" ddb.geometry.biosSectors = "63"ポイントは、デバイスの指定とジオメトリ情報の部分で、 生ディスクの情報を
# fdisk -ul /dev/hda Disk /dev/hda: 15.3 GB, 15307407360 bytes 255 heads, 63 sectors/track, 1861 cylinders, total 29897280 sectors Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes ...と調べ、これらの値をそれぞれ指定すれば良い。 ここではLinuxでやってるけど、Windows版のVMWare Playerでも、 デバイスファイル名を"
/dev/hda"から
"\\.\PhysicalDisk0"とかにすればいけるはず。
次は仮想マシンの設定ファイルrawdisk.vmx。
#!/usr/local/bin/vmware config.version = "8" virtualHW.version = "3" memsize = "128" MemAllowAutoScaleDown = "FALSE" ide0:0.present = TRUE ide0:0.fileName = "rawdisk.vmdk" ide1:0.present = TRUE ide1:0.deviceType = "cdrom-raw" ide1:0.fileName = "auto detect" floppy0.present = "TRUE" ethernet0.present = "TRUE" ethernet0.connectionType = "bridged" usb.present = "TRUE" sound.present = "TRUE" sound.virtualDev = "es1371" displayName = "RawDisk Virtual Machine" guestOS = "win2000pro" MemTrimRate = "-1" ide1:0.autodetect = "TRUE" ethernet0.addressType = "generated" uuid.location = "56 4d 71 10 b1 2e 48 76-6e 5f 93 26 c2 80 5a 7c" uuid.bios = "56 4d 71 10 b1 2e 48 76-6e 5f 93 26 c2 80 5a 7c" ethernet0.generatedAddress = "00:0c:29:80:5a:7c" ethernet0.generatedAddressOffset = "0" tools.syncTime = "TRUE" ide1:0.startConnected = "FALSE" floppy0.fileType = "device" floppy0.fileName = "/dev/fd0" floppy0.startConnected = FALSE ide0:0.deviceType = "rawDisk"先ほど作成した
rawdisk.vmdkをディスクのファイル名として指定する。
後は適当にお好みで設定。よくわからないところはそのままにしておけば良い。
これで、
# vmplayer rawdisk.vmx &と実行すると、初回起動時は「UUIDがどうのこうの…」ってメッセージが出るので、 [Create]って押してやれば、生ハードディスクのブートローダーが上がってくる。 ははっ。ざまーみろ。 でも、Windowsを起動したら、VMWare Toolsも新しいのいれろって言われた。 まあ、それぐらいは…ね。
ただ、どうも念願のUSBの動きが微妙で、 とりあえずHostのLinux側でドライバを読み込んでしまうといけないみたいなので、 murasaki(またはhotplug)は停止しておく。 で、USBに何か挿してみても、GuestのWindows上で認識されない。 デバイスマネージャーから、いったんUSBハブ、USBコントローラーのデバイスを削除して、 USB機器を挿したまま「ハードウェア変更のスキャン」をしたら、 認識された。 でも、一旦USB機器を停止して取り外し、もう一度挿したら、 今度は同じように削除、再スキャンをしても認識されない。 んー、謎だ…。
ちなみにslashdotのコメントによると、 QEMUとNHCというのを使えば、VMWare製品版が無くても仮想ディスクも作れるらしい。 やってないけど。 それよりもBrowser-Applicanceの仮想マシンに別のOSインストールしちゃえば早いような気もするし。
2年前に買ったポータブルMP3プレイヤーNOMAD JUKEBOX ZEN(USB2.0) 20GBが、 いよいよHDDの容量いっぱいになってきた。 とりあえず聴かなさそうなものを削除しつつ、なんとかしのいでいるものの、 これを機に自分のオーディオ環境やスタイルを考え直してみようと思った。
一応自分の中には(今のところ実現不可能だが)理想的な形がある。 まず、ビデオでは最近HDDレコーダーが普及してきているが、 それのオーディオ版、HDD搭載コンポ。 しかもNAS機能搭載でPCからネットワーク経由で楽々ファイル操作できて、 CD入れるとCDDBからタイトル等を取ってきて、勝手にエンコードしてHDDに保存してくれる。 そしてポータブルプレイヤー。 コンポと同じHDD容量で、コンポと接続すると内容を同期してくれるもの、 もしくはフラッシュメモリとかで容量は小さいけど、 ネットワーク機能搭載(携帯と接続でもいい)で、 インターネット経由で、いつでも欲しい時に家のコンポからファイルをダウンロードできるもの。 ただ、容量小さい場合は、HDDコンポにHDD2台積んでミラーできる機能も欲しいかな。
まあもちろんそんな理想は無理なんで、 現時点で可能な範囲でいかにそれに近い環境を得られるか、というところなんだけど。 おそらく一般的には、PC(iTunes)&iPodみたいな環境が近いんだろうな。 ただ、個人的にはPCで音楽聴くのはあまり気が進まない。 音楽聴くためだけににいちいちPC立ち上げるのダルいし。
そこで注目しているのが、メディアプレイヤー機能付きUSB接続HDDケース。 例えば
それからポータブルプレイヤー。 なんでもかんでも持ち歩くのは、確かに便利なところもあるんだけど、 やっぱりHDDだとディスク壊れそうで怖いし、 かさばるし、そこそこ重いし、 ちょっと出かける時に持っていくのが億劫だ。 なので、フラッシュメモリタイプで小型計量のもの、 容量は512MBぐらいあれば、 週に一回ぐらいのペースで最近買ったものやその時の気分で聴きたいものに入れ換えて使えるんじゃないかと。 それから、ディスクは壊れなくても充電池がヘタるとおしまいなので、 バッテリーは内蔵じゃなく乾電池で動くもののほうが長く使えそう。 あと、USBマスストレージクラス対応で専用ソフトが無くても簡単に音楽ファイルをコピーできて、 ID3タグを認識してくれて、 そして一番重要なのが値段が安い事。 そんな条件でざっと調べてみると、
しかし、やっぱりiPod nano [http://www.apple.com/jp/ipodnano/]も気になるわけで…。 容量2GBもいらないし、内蔵バッテリだし、 確かにコストパフォーマンス的にはいいけど2万円超えちゃうし、 条件には合わないんだけど、デザイン的には圧倒的に良い。 というか、なんでApple以外の各社は、こうもデザインにセンスが感じられないんだろう。 本体のデザインはまだマシなものもあるけど、 画面のフォントとかどれも酷いし。 そのせいでiPodの一人勝ちを許してるっていうのに気付かないのかねぇ。
そんなわけで、結局いまだ検討中…。
画面をキャプチャしたものを、Flashムービーにできる Wink[http://www.debugmode.com/wink/] というステキなツールがあった。 こんなふうに自分が操作した画面の動きをそのまま見せる事ができるのだ。 一応メニューを日本語にする事もできる。 ただし、機械翻訳チックなかなり変な日本語だけど。
そんな事ができる fastpush[http://www.darkage.co.uk/vnc/] というステキなツールがあった。 もちろんインストール先PCの管理者権限を持ったアカウントが必要だけど。
で、Version 7.1をダウンロードして試してみたけど、なんかうまくいかないし、 一緒に配布されてるVNC4がちょっとバージョン古いので、 ちょこちょこ変更した。
vnc71.zipをC:\fastpush等に展開する。[fastpushの場所]\commons\、[fastpushの場所]\utils\以外のフォルダを削除する。[fastpushの場所]\real4\を作成し、そこに
最新のVNC4がインストールされているマシンから以下のファイルをコピーする。
logmessages.dll vncconfig.exe winvnc4.exe wm_hooks.dll (ビューアもインストールしたい場合はvncviewer.exeも)
[fastpushの場所]\commons\vnc4.iniの"Password = "の行を置き換える。
C:\fastpush\utils>vncenc [接続パスワード]
Password = REG_BINARY 0x00000008 0x94280a6b 0x31a715bc
後から実行時にコマンドラインオプション(/pwd [接続パスワード])で接続パスワードを指定する事もできる。
[fastpushの場所]\vnc.cmdを編集する。
例えば
... set viewer=no ... set shortcut=no ... set macrep=no ...デフォルトでよければ何もしなくてもよい。
インストール実行は
C:\fastpush>vnc [コンピュータ名orIPアドレス] /user [コンピュータ名orIPアドレス]\administrator [administratorのパスワード]
ちなみにアンインストールもできる。
C:\fastpush>vnc [コンピュータ名orIPアドレス] /remove /user [コンピュータ名orIPアドレス]\administrator [administratorのパスワード]
遊ぶのに処理速度が欲しくなったので、衝動的にPCをグレードアップした。 予算¥15,000ぐらいが、結局ちょっとオーバーしてしまったけど、まあ良しとしよう。
| 旧 | 新 |
|---|---|
CPUのクロック数的には3倍近いけど、体感的にはせいぜい2倍程度かな? それほど劇的に速くなったって感じではない。 まあそんなもんか。
むかーし登録したダイナミックDNSサービスのZiVE.Org(http://www.zive.org/)が、 知らない間に有料化されていた。 どうりで最近繋がらなくなってたわけだ。 というわけで、ごくごく一部のマニアの方々、 我が家のWebサーバは見られない状態になっております。ごめんなさい。
まあ頻繁に更新してたわけじゃないんだけど、 一応無料で使える代わりのところを検討中。 メジャーどころのDynDNS(http://www.dyndns.org/)とか、 日本のでPOP3通信などを使ってIP通知するというちょっと変わった私的DynamicDNS(http://www.mydns.jp/) とか、 いいんだけどドメイン名があからさまにダイナミックDNS使ってますって感じで、 ちょっとイマイチなんだよな。 これだけの為に自ドメイン取得するつもりもさらさら無いし。 Dynamic Do!.jp(http://ddo.jp/)あたりがいいかなー…。 と、いまだ考え中。
一応なるべくクロス・プラットフォームなセレクションで。 「貧乏人のネットワーク図は…」とかあるといいんだけど。
Webから使えるネットワーク調査ツールのサービスはいろいろあるけど、 KLOTH.NET(http://www.kloth.net/services/)のは、 dig/nslookupでServerが指定できて便利。
Windows XPのセットアップ画面で、 アンビエントなエレクトロニカ風ブレイクビーツ、 みたいな曲が流れてて、 そういえば昔Windowsの起動音って誰か有名な人が作曲したって話を聞いたような気がして、 これも有名な人の作曲なのかな?と思って、ちょっと作曲者を調べてみた。
Windows95の起動音(「The Microsoft Sound」ってやつ)の作曲者は、 アンビエント・ミュージックの父、 Brian Eno(http://www.enoweb.co.uk/) というのはすぐに見つかったけど、 それ以外の作曲者は見つけられなかった。 確かWindows98は違う人だったような気がするんだけどな。 ドリームキャスト(http://sega.jp/dc/hard/dc.html) の起動音の作曲者は 坂本龍一(http://www.sitesakamoto.com/) っていう、全然関係無い情報は見つかったけど。
Windowsの起動ディスクがほしい時、 AllBootDisks.com(http://www.allbootdisks.com/) からダウンロードできる。 もちろん英語版だけだけど。
前のおもちゃデジカメがちゃんと写らなくなってしまったので、
新しいのを買った。
こだわりなんて欠片も無いので、とりあえず安いやつ、
かつ前のよりは多少マトモに撮れるやつ、という条件で探して、
Mach Power DX350(http://www.mach-power.com/jp/dx350/)
にした。
PC-SUCCESS(http://www.pc-success.co.jp/)で¥8,889也。
コストパフォーマンス的にはかなりのものでは?
当たり前だけど、前のよりかなりマトモに撮れて大満足。
ちなみにUSBマスストレージクラス対応なので、Linuxでもサクっと挿すだけでOKさ。
こんなもの(http://www.petri.co.il/forgot_administrator_password.htm#1) が役に立ったりする。
いまさら。gaim(http://gaim.sourceforge.net/)などをインストールしてみた。 これ1つでICQ/AOL、MSN Messenger、Yahoo!メッセンジャーなどなど、 いろんなIMが使えるというやつ。 Unix系だけじゃなく、Windows版もあるみたい。
とりあえず
第1回SEOコンテスト(http://www.seo-association.com/)なるものが行なわれている。 「ゴッゴル」という無意味な造語をキーワードに、 Google検索でいかに上位に表示されるかを競うというものだ。
この企画自体は、遊びとしては面白いと思う。 ただ、その背景にあるSEO(Search Engine Optimization)というやつが大っっ嫌いだ。 所詮は「検索結果で上位になりやすい書き方のコツ」程度のもののくせに、 いっちょまえに"SEO"なんて略称作ってカッコつけて、 バカじゃなかろーか。
そもそも検索エンジンのランク付けは、検索する人が容易に有益な情報を得られるためのものだ。 その情報の価値を判断するのに、検索エンジンがページの内容を解析したり、 他のサイトからリンクを「投票」のように扱って、 多くリンクされているものを価値が高いとしたりする。 いずれにしても、ある情報の価値はその情報の作成者とは違う「第三者」が判断するべきなのだ。 ランキングが情報作成者の意図によって左右されるのは、 検索する人にとっては迷惑でしかない。
そんな事は自分が検索する時の事を考えれば当たり前のはずなのに、 なんと自己中心的な奴が多い事か。 宣伝効果を狙うなら、それ相応の場所でやってくれ。 検索を広告に利用するな。
まあ検索エンジン側もバカじゃないんで、 アホなSEOなんてどんどん通用しなくなっていくだろうけど。 くだらない小手先のテクニックに時間を費やす暇があったら、 肝心の内容を充実させろっつーの。
本日でお試し期間終了、正式オープンという事にした。 ま、中身は変わってないけど。 で、今回使用することにしたのがロリポップ!レンタルサーバー(http://lolipop.jp/)。 メジャーどころ。 個人的趣味も含め、何が良かったかというと、
というわけで、サーバーが変わってもみなさま今後ともよろしくお願いします。
というわけで、あっという間に時間が経ってしまって全く準備ができてないんだけど、 まあちょっとばかり休止状態になったとしても、 しばらくはGoogleのキャッシュもあるだろうし、 Internet Archive(http://www.archive.org/)もあるし …と思ったら、 何故か今年の分は全くアーカイブされてないじゃないか!(http://web.archive.org/web/*/http://www.orcaland.gr.jp/~iwata/) どういう基準で動いてるんだ?これは。
略してWSH(http://www.microsoft.com/japan/msdn/scripting/)。 世間的にはどのぐらい使ってるものなんだろう? かく言う自分もたまたま最近使ってみたのだが、なかなか良い感じだ。
古来Windowsでスクリプトと言えばバッチファイルだったものだが、 UNIXのシェルに比べ、使いにくい事この上ない代物だった。 いちいちDOS窓開くのもエレガントじゃないし。
そこでWindows98以降で導入されたWSH。 VBScriptやJScriptなど、かなりまともな言語で記述できるし、 Windowsのシェルやファイルシステムも操作できるし、 DOS窓も開かないし、バッチファイルに比べて格段に使いやすい。 例えば
var args = WScript.Arguments;
var shell = WScript.createObject("WScript.Shell");
var fs = WScript.CreateObject("Scripting.FileSystemObject");
////////// 引数が無ければ「送る」メニューに追加
if(args.length == 0) {
var shortcut = shell.createShortcut(shell.specialFolders("SendTo") +
"\\バックアップファイル作成.lnk");
shortcut.targetPath = WScript.scriptFullName;
shortcut.save();
WScript.echo("「送る」メニューに追加しました。");
WScript.quit(0);
}
////////// 今日の日付(yyyymmdd)
var date = new Date();
var y = date.getFullYear();
var m = date.getMonth() + 1;
var d = date.getDate();
if(m < 10) {m = "0" + m;}
if(d < 10) {d = "0" + d;}
var today = "" + y + m + d;
////////// ファイルコピー
var re = new RegExp("(\\.[^\\\\\\.]*)$"); // 拡張子の正規表現
for(var i = 0; i < args.length; i++) {
var filename = args(i);
var backupFilname;
if(re.exec(filename)) {
backupFilename = RegExp.leftContext + today + RegExp.$1;
} else {
backupFilename = filename + today;
}
if(fs.fileExists(backupFilename)) {
shell.popup(backupFilename + "は既に存在します。", 0, "Error!", 0 | 16);
continue;
}
fs.copyFile(filename, backupFilename);
}
こんなのをbackupfile.jsとかなんとか名前を付けて適当な場所に保存して、
そいつをダブルクリックすると「右クリック→送る」に
「バックアップファイル作成」ってのが追加される。
そして適当なファイルを「右クリック→送る→バックアップファイル作成」すると、
選んだファイルを、ファイル名にその日の日付を付けたファイルにコピーする。
こんな事ができるわけだ。
ちなみにベタっと書いてるけど、もちろんfunction作ってもっとキレイにも書けるよ。
@ITにも記事があったりするし(http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/wsh01/wsh01_01.html)、 せっかくの便利な機能だから使わない手は無いね。 っていうか、今まで知らなかったのが問題って話だな…。